
題名はガンダムシリーズのZGUNDAMのカミーユ君からいただきましたw
さてさて、皆さんはタバコの・・・JTだったかな?CMをみたことがあるだろうか
『700度の火を持って、私は人とすれちがっている。』
『ケータイ灰皿。持ってくればよかったと、捨てる時だけ、よく思う。』
などなど、実に的確で気付かない現実を教える
僕自身タバコは吸わないが、このCMはとても考え、感動させられる。
吸う人はそんなに気にしないが、吸わない人にとっては近年のタバコマナーの悪さにはとても迷惑なのだ
正直、外に出る日は毎日といって言いくらいにタバコでの迷惑をうける
スモーカーの100人が100人そうではない・・・が、やはり何事もできてない事や悪い面目立ってしまうのはいなめない><
今回はタバコだけではなく、その他僕が普段すごしていてふと気にする事をまとめてみようと思う。
・トイレに入って手を洗わずにそのままでていく人
その手で自販機、電車、会社、家族に菌をばらまいてしまっています
・列に並んでいるところに平気で割り込み、ずる込みしてくる人
あなた一人分の何かを背負った人が、あなたのずっと後ろに確かに存在している
・電車が停止して降りようとしてる人がいるのにドアの真ん中から乗ろうとする人
あなたをよけようとしてケガをする人、時間に間に合わなかった人、ただ真ん中にたっていただけで
・優先席付近だろうとなんだろうと関係なさそうな顔して携帯をいじっている人
特に8、90代の人のペースメーカーをつけてる割合は意外と多いそうです、もし隣にその人が座っていたら・・・
・映画上映中に平気で話す人、電車内で大声で電話をする人、ヘッドホンからガンガン音がもれてる人
周りには必ずあなたを見ている人がいる、その分の悲しさがそこにはあるということです
・少し横にずれればもっと座れる、もっと入れる・・・しかし動かない人
気付いていないフリをしているつもりでも、自分自身はどうしても騙せることはできない
・見ず知らず人、初めて逢った人に対して『キモイ』など悪態をつく人
あなたの親、好きな人、友人、子供が同じことを言われたら?その人にもあなたと同じように家族はいる
・混雑しているのに決して避けず、偉そうに無理やり真っ直ぐ歩きすれ違う人にガンガンぶつかっていく人
いつの時代、どんな環境、どんな理由であれ、自分という人間の質と器を下げるのは自分自身の他ない
・飲食店や娯楽・レジャー施設などで自分は客だから偉いと思い店員に対応する人
店員も人間、あなたも人間、お互い敬意があって初めてよい関係が生まれる、人とはそういうものです
ほんのささいなことが違う人には大きくとらえることになることもある。
日々当たり前のようにやっていることや日常茶飯事になっていることはとても大変なことなのかもしれない
良い意味でも悪い意味でも。
しかし、それは『相手の立場になって考えてみる』ということをするだけでまた見える世界が違ってくるんだと思う
事実JTのCMを放送した後、喫煙者のマナーが多少であるが改善されていってるらしい
見てない人の為に一応いくつか、音楽や映像がないと伝わりが少ないかもしれないが・・・
『たばこを持つ手は、子供の顔の高さだった。』
『煙の行方。本人だけが、他人事だった。』
『走行中にポイ捨てをした。気分は逃走中だった。』
『喫煙スペースはふだん話せない人と話せる。』
『娘の披露宴。たばこのせいにして、会場の外へ出た。』
『その時、彼が取り出したのは、私があげたケータイ灰皿でした。』
『たばこがなかったら、夜空なんて見上げなかった。』
たばこはもちろん僕の気付いたのも、残念なことに年齢の高い人ほど多い
そんな大人のいる世界を育ってゆく子供、これからこの世に生まれてくる子供
いつか自分が試されるときに、子供達に堂々と後ろ姿、背中を見せられるような大人になりたい。
と同時に、大人であることに自信をもてるような世の中でありたい。
JTのCMやこの文を読んだりして、一人でも多くの人の生きるマナーが改善されて
いつの時代をも背負っていかねばならない子供達に、素晴らしい世界が繰り広がっていることを
その時子供達が見つめる全ての大人達が、堂々と胸をはり、子供達を守れってやれるような世界になることを
・・・切に願う。
