今でも根強いアニメガンダムシリーズの初代『ガンダム』の話だ
作品の中で『ニュータイプ』とゆう言葉が存在した
物語の中では勘がするどく直感の優れた人間を表す

最近思うのは・・・全人類を1つの『人間』とゆうのにまとめてしまうのはどうなのだろう・・・と
猫も犬も魚も虫も草も花も・・・全部人間が勝手に名づけ勝手に種類分けして。
他の生命を自分勝手に種類分けしておきながら自分らは『人間』と1つにまとめている

国ごとに違う!肌の色が違う!部族や伝統が違う!

僕が言いたいのはそこじゃない

例えば
有名な作曲家で耳が聞こえないのに素晴らしい曲を作った。
目が見えない人は顔を触ったり声を聞くだけでその人がうそをついているのかがわかる
など聞いたことがないでしょうか?
小さなことから言えば
太っている人、痩せている人  背が高い人、低い人  夜が得意な人、朝が得意な人
たまにいるでしょ?同い年に見えないようなタメ年の人とか
それらは同じ『人間』っていうだけでまとめていいのでしょうか?
いやね、差別するわけじゃないよ
でも『人間』という生き物は世界中の様々な環境で生活し、その地にあった身体に適応している
極端な話シベリアに住んでいる『人間』とインドに住んでいる『人間』とではだいぶん違うだろう
見た目も、食生活も、服装も、適応能力も。

周りの動物を見てみるとほんのちょっと違うだけで『○○科の○○とゆう動物』と呼ばれている

食生活が違う、見た目が違う、生息地域が違う、それだけで種類わけされる『人間』以外の生命
食生活が違う、見た目が違う、生息地域が違う、それでもひとつの『人間』と呼ばれる生命

このことについては色々考える事がありそうだ
別にだから何と言われればそこまでだけど・・・でも
せっかく考えることのできる『人』とゆう生き物に生まれてきたのだから
色々なことを沢山考えて生きてゆきたい 僕はそう思います