人間の生命的におかしな点


地位、名誉、権力、金、力などを
自分の生命的立場をわかろうともせず
それらに縋り付き、離さず、のうのうと過ごす所。


つまり
あらゆる面での『引退』を私欲の為にしないこと


心醜き者達は自分さえよい人生を真っ当すればいいとさえ思ってる様子


子孫繁栄や種族保存の面でもまだまだ愚か


言葉や文化、肌の色が違う者への配慮はなく
自分達の種族を残すことしか頭にない
(これは会社や宗教や文化などの意味合いも含めて)


上記はむしろまだマシ

愚の骨頂は自らの家系だけにこれを限定する


別にそれらが悪いというワケじゃない。


僕がいいたいのは


そこの可能性を打破しようとしないのであれば

人間に知性はまだ早い

これが言いたい。


人類全体で自分達の可能性を広げようとしないのであれば
部族程度の生活ができていれば充分

1、2才の赤ん坊に携帯ゲーム機を与えるようなものだ。


知能や知識があるならなぜ可能性を広げないのか

大した知能もないクセに自分達が地球上で1番崇高だと勘違いしている。


神様が人のかたちなのがよい例だ。


知能を授かったのだから
いつまでも
領土、宗教、エネルギー、人種、財産などに捕われて争っている場合ではない。


そこを打破できないのであれば知能はいらない。
人間にはまだ早すぎる。



・・・サバンナの実態のようなテレビ番組で観たことはないだろうか

肉食動物など捕食する側と

草食動物など捕食される側が

すぐそばをなんの警戒もなく通りすぎる映像を。


あれを観た時に僕は違和感を覚えた。


つまり動物はあくまで食事・・・
つまり生きる為にその時狩りをする


そうでない時はお互いただの地球上の生命でしかない

つまり生き物として対等なのだ。


地球に生きる生命で唯一違うそれが我々人間だ


弱肉強食


こんな言葉間違えである

人間側から観たかなり一方的な解釈でしかない


強いものが弱いものとか

そんなちっぽけな概念で生きてる阿呆は人間くらいじゃなかろうか。


生きるには食さなければいけない

だから食べる

それだけだ


そこに決して弱肉強食なんという構図は存在しない


食べれなければ死ぬだけ

本当はそれだけなのに

『自分の為に他者を食べれなくする』

弱肉強食という意味と社会の構図を
このようにすり替えた輩がいる


人間よ


そんなことをしている場合ではない

知能をもっと可能性に使え

でなければ知能など捨てて動物に戻ってしまえ


可能性と節操を持たない人間になど絶対になりたくない。