世界の終末は


哀しみに満ち溢れていました







・・・もしかしたら


それは喜びに満ち溢れていたかもしれない






上を向いて歩くことは

なぜこんなにも難しいのでしょうか



何かを信じ続けることは

なぜこんなにも苦しいのでしょうか



何も考えてないから元気なのではありません

心が優しいから周りにも優しくするのではありません

幸せだから笑ってるのではありません

自信があるから進むのではありません




考えてるから元気をだしてるのです

心が醜いから周りを大切にするのです

辛いから笑って生きてるのです

自信なんかこれっぽっちもないから歩みを止めないのです



僕は





僕はどうしようもない人間だ


とても弱い人間で

時々感情の一切を吐露したくなる


全て吐き出して
泣きわめいて
崩れて
堕ちて


だけどそれをする強さすらない


強くみえるのは弱いから
弱いから強がる



何も信じることができないから

少しでも信じようとする


自分で勝手に信じて
自分で勝手に裏切られたと思い


それでも
弱いからすがりつき
信じようとすることをやめられない



・・・どうしたらいい?

こんな弱くてどうしたらいい?


ひとりでしかいられないから
ひとりになってしまうから


ひとりが好きだと思いこんで、言い聞かせて


誰が僕を必要とする?
何が僕を必要とする?
僕の先に何をみる?



なんにもないから
生きていく為にわざと背負う



誰も何も背負わせてはいないのに
自分の都合でそれを背負う


人の夢を




あっけない・・・

儚い・・・


助けて

なんて言えない




その先が死ぬほど恐ろしいから


だから

こんなオレだから


こんな場所で綴ることしかできない


誰にも見られないこの場所で

誰かが見ているこの場所で

見てほしい人が見ないこの場所で

そういいながらも見てほしいと足掻くこの場所で

見てほしい人が見ているのじゃないかと夢みながら

見えない何かを信じながら



いつもそう

自分で創りだした夢を信じて

その夢は所詮夢で

それは儚く散る





・・・もし


もし許されるなら・・・あの人へ伝えたい