昔っから無茶ばっかりでした。


叶わないような馬鹿なことばっかり夢見てました。

でっかいことばっか考えるクセにそれに見合った努力なんか全然しませんでした。

大きな壁に挑戦する姿勢ってのがかっこよく見えて、大事なところが見えてなくって

だから不可能なこととか無謀なことにばっかりぶつかって玉砕。


でもそれがカッコイイとか勘違いして自分に酔いしれてました。
周りからみたら実に滑稽なことでしょう。
大口たたいて周りから笑われたことなんて何度もあります。


バカにしか見えない


思えば人生の分かれ道はほとんどそういう決断をしたような・・・

そうとう不器用なのは自分でもわかってます。
でも自分でもどうしようもないんです。



だけど・・・不思議と後悔はありません。

そりゃあ人生生きてりゃ落ち込んだり凹んだりなんてしょっちゅうありますよ。

そんでも
あん時はこうすりゃ良かった〜(`□´)┘
ってのはないですね。

あ、今気付いたけどオレってもしかして反省しない最悪なパターンなのかww?



こないだ、こんな質問されました。

『もし1度だけ過去に戻ってやり直せるとしたらいつに戻りたい?』


散々悩んだ結果・・・


『どこにも戻りたくない』
と答えました。


結局好きなんでしょうね・・・自分がww

その時その時、判断してきた自分の気持ちを裏切る気がして、なんだかんだ今の自分が好きで、どこにも戻りたくなかったです。


今だってそう
不器用で下手くそでお先真っ暗なくせに、今の気持ちを大切にしたくて楽しんじゃってますw


こんなことやってて野垂れ死にしないか心配です。

棺桶に足つっこむ時
いい人生だった!!!
と叫べるといいな。


果たして僕はどこへ行くのだろうか・・・