大人になる…ってどういうことだか考えたことありますか?

ついこの間ふと思いました。
もしかしたら、大人になるっていうのは
本気じゃなくなる
ってことなのかもしれないと

例えば僕の関わっている音楽をやっている人達は
まだまだ未熟な生徒も
プロで活躍している先生も

皆どこかかわっていたり抜けていて、ある意味でとても
『子供っぽい』
というイメージを受けます

これはなんていうか、上手く言えないんだけど
いい意味の『子供っぽい』で
何処か純粋な部分があるってこと

好きなことをしたり、何かに集中すると全力なんだよね


僕の現在やっている仕事は、船を漕ぐ仕事なんだけど
やっぱり大人はほとんど適当にやる
子供は不器用で上手くできてなくても全力でやる
大人はどこか適当で疲れるとこまでやらない
子供は集中すると周りに目もくれずにやる
大人は大して疲れてもないのに休む
子供は休憩してもいいよといっても続ける

こんな光景をみて
思ったわけですよ

大人になるっていうのはこういうことなのかな

・・・って



僕は最近自分がすごく硬くて理屈っぽい人間になってきてるなと感じてすごく悲しい
けど、自分ではどうすることもできなくて、もどかしくて・・・


これが大人になるというなら大人になんかなりたくない!!


って気持ちが強くなってきてます


もっと傲慢で
わけのわからん自信があって
考え方がとても柔軟で
自由に生きてた時が確かに存在したはずなのに!

と・・・こんな風に思っちゃダメですね
自分を否定することだけは絶対やっちゃダメ


諦めたり、安全や安定だけを求めたり

そんな大人になりたくなくて

日々頑張って生きて行こうと思う


ある人が言いました

安定を求めたらつまらないものしか出来上がらないよ
人の心を動かすのはいつだって不安定なものだ

ってね

この言葉でまた違う内容の考えることが書けそうな気がしますが。

今回はこの辺で。