僕の通う授業には三年次に『総合演習』という授業がある
学科やコースによって内容は違うのだが
僕の所属している声楽コースでは
前期は『日本歌曲』を学ぶ
そして後期には、声楽の教授方がクラスのメンバーを二つにわける
そして別れた二つのチームは、自分達だけで演奏会を創り上げるのだ
歌う曲だけでなく、構成や準備、お手伝いの手配に練習日程などの予定決めまで
とにかく全部だ
ここから僕らの舞台創りが始まった・・・

僕達のグループは劇をやることにした
ストーリーを考え、役を考え、台本を作り・・・とにかくやることは沢山あった
そして最初の話し合いで、とりあえずチーム名を決めようということになった(確か最初の話し合いw
その結果チーム名は・・・『キャラメルマキアート』になった(どんな話し合いだw
確か、みんなでいくつか案はでたんだけど、最後は
『これでいんじゃね?』
みたいな感じで決まった気がするw今考えると適当だな

まぁもちろん色々な事件やハプニング、イベントがあったが本番は見事に(?)成功した
・・・と、オレは思っている
でも、今回ここに書きたいのは、その壮大かつ激情のナルニア国○語なんか目じゃないぜ的ストーリーなんかではなく
その体験をして、想い感じた事をここに書きたかったんだ

僕は高校の時、毎日それこそ365日中300日以上部活だらけで
学校の授業なんか寝るためだけ、朝練、昼練、夜まで練習
でも・・・終わってみるとそれはすごく自分ががんばってて
楽しくて、素晴しいことで
みんなで一つのことに向かって不器用ながらもがむしゃらにがんばっていく
これはとってもいい体験だったんだ、だから卒業してからは
『これからは大学とか社会だし、そしたらこんな体験もうできなくなるな・・・』
と、非常に残念に思っていた


だけど、ここにあったんだ
あの素晴しさと感動を諦め、いつしかそんなことを忘れ始めていた三年の冬
僕はキャラメルマキアートでそれを見つけた
みんなで試行錯誤する決め事
一人一人がそれぞれできる役割をこなす仕事
一つのことをみんなで協力する共同作業
みんなで夜まで一緒にがんばる
飲み会や食事に行ったり
ケンカしたりもあるけど意見言い合って
これが『分かち合う』ってことなのかなって思った

上手く説明もできなけりゃ全然まとまってないから、あまり僕の言いたい事が伝わってないかもしれませんが
この場を使ってきゃらめるのみんなにお礼が言いたい

I上氏・おまいの暴走振りはおもろかったよ、台本お疲れ☆
S原氏・男の扱いも女の接し方もわかってて、君がきゃらめるを中和してた気がするよw
T市氏・きゃらめるで一気に印象が変わると同時に、オレの中でネタ師のライバルになったじぇ!
F岡氏・色々な意味で共演できてよかったです!飲み会の時とかには大人な意見が聞けてすごく為になりました♪
M谷氏・結局その天然なズレた笑のツボを見極める事はできなたっかよ><いつの日か攻略してみせるじぇ!
Mり氏・主役級乙、たまにやっちゃった素のミスがとてもおもしろかったですw
(一応あいうえお順^^)

みんな
本当にありがとう

オレは結構こうゆうの苦手だから、この場所でお礼を言うのを許してください
いつの日か、きゃらめるのみんなが、偶然ここを覗くようなことがあったときに伝わってくれればいい
きゃらめるのみんなに出会えたこと、一つの舞台を創り上げる事ができたことにすごく感謝してる
忘れかけてた、大切であったかい気持ちを思い出させてくれた『きゃらめるまきあーと』

みんな、本当にありがとう